20201002_ノーレスポンスの闇(忙しさの壁)

 

 筆者は、「忙しさの壁、ノーレスポンスの闇」に何度も同じように出会い、思い、書きます。「忙しい」が言い訳になっていないか。「忙しい」からと言って、たったひと言の「ありがとう」という言葉もかけずじまいになっていないか。

 

 対面のコミュニケ―ションなら当たり前のレスポンスを、なぜメールになるとしないで済ませようとするのか。まるで「迷惑メール」だと言わんばかりに。それがどれだけ「コミュニケーションの阻害要素」として機能しているか、何故気付かない?

 

 相手に「今忙しいから…」と言うのは何事か。「迷惑だ」とまでは言わないが、「それ(あなたおよびあなたの案件)は優先順位が低い」と言っている。自分の身の回りのどんな雑事よりも?