20210806_コロナを言い訳にするな

 

 普段から仕事が出来ない、仕事をしない人ほど、「コロナ」を言い訳にする人が多いように思います。(コロナのせいにして何もしない人は、コロナがなくても何もしない)。コロナ下の今だからこそ」やるべきことがたくさんある、と思います。

 

① コロナ禍が障害や制約になることが多いのはたしかです。特に医療現場のコアワーカーにはどう見ても負担や負荷がかかり過ぎていて、そうした人たちが悲鳴を上げているのに、あれこれ言うのはさすがに差し控えます。不運にも罹患した人たちにも何も言えません。

 

② しかし、そうした人たちをサポートし、マネジメントすることをミッションにしているはずの間接ワーカー(二次ワーカー?)までが「コロナ禍」を、自分たちが仕事をしない、できないことを「コロナ禍」のせいにしてはならないと思います。

 

③ 仕事は「作業」ではなく「解決」です。「こうしたい」や「こうありたい」という目的や価値を。現実の。さまざまな、イヤというほどの障害や制約を「何とかして・やりくりして」乗り越えて解決することが、特にマネジメントという「仕事」なのです。

 

④ コロナ禍で苦しむコアワーカーをサポートし、マネジメントする立場にある人たちは、コロナ禍を、自分たちが仕事をしなくて良い、出来なくても仕方がない、という安易な言い訳に使っては、断じてならない、と思います。