20210818_できない言い訳よりやる工夫

 

<追記事項_20210819>

 

 … ただし、できない言い訳にはやるための工夫が含まれている、と思います。ですから

できない言い訳を切り捨てるのでなく、それを傾聴して、その中に含まれるやりための工夫を抽出することも必要です。

 

<以下原文>

 

1.「言い訳をするな」「人のせいにするな」が親の「教え」ではなかったのか?…

 

 仕事は「作業」ではなく「解決」です。自動車の運転と同じです。あらゆる障害や制約が次から次に眼前に立ち現れ、そこを「何とかして」切り抜けないと運転(仕事)にならない。それらをいちいち言い訳や人のせいにしていてはまともな運転(仕事)は出来ません。

 

 例えば「コロナ禍」という困難が今、「働く人たち」の前に立ちはだかっています。医療・介護・福祉に携わるエッセンシャルワーカーにとってそれを言い訳や人のせいにしているヒマはないはずです。そこを「何とかして」切り抜ける以外にないはずです。

 

 そうしたエッセンシャルワーカーを支える人たちこそ、「コロナ下」でこそ、その存在価値(働く価値・真価)が問われるのだと思います。「コロナ」を仕事をしない・できない言い訳にしている場合ではないはずです。

 

2.できない言い訳よりやる工夫

 

 コロナ下では直接接触型のビジネスもコミュニケーションもほぼ絶対的な制限を強いられるのは既知であり、であればそれを言い訳や人のせいにするのではなく、非直接接触型のビジネスやコミュニケーションに自ら徹して変化する以外に「解決」はないと思います。

 

 コロナ下の今だからこそ…非直接接触型のビジネスもコミュニケーションの眼前には広大なフロンティア(未開の沃野)が広がっているように思えます。おそらくそれは一過性の変化ではなく、不可逆的な変化です。

 

 人のビジネスやコミュニケーションではなく、自分自身のビジネスやコミュニケーション

です。直接接触型のビジネスやコミュニケーションを2割にする、非直接接触型のビジネスやコミュニケーションを8割にする、それだけのことです。