20170917_ノーレスポンスは仕事にならない。

 

1.ノーレスポンスは逃避でしかない。

 

 業務が少しでも行き詰ったりすると、相手や周囲や関係先の依頼や問い合わせに「反応しなくなる」人がいますが、同情を抜きにして言えば、「困った人の困った状態」または「身勝手な自己逃避と自己保全」にしか見えません。

 

2.ノーレスポンスは信頼を失う。

 

 相手や周囲や関係先の依頼や問い合わせの期限を徒過しても、「何か言ってくるまで放っておけば良い」とばかりノーレスポンスまたはネグレクトを決め込むような態度は、社会的に信頼関係を失なう(「相手にしなければ相手にされなくなる」)のは必至です。

 

3.クイックレスポンスの習慣化

 

 電子メールは、迷惑メールでもないかぎり、「(休日を除いて)24時間以内に何らかのレスポンスをする」のは、当たり前の習慣にすべきでしょう。そして週に1度は「ノーレスポンスになっているメール」を「総ざらい」すべきでしょう。