下事よりも下情に通じる_上司の役割 ☆

20211205記

 

 ああ、こういう「上司」では、「部下」が気の毒だなあと思うことがあります。

 

例)ものごとを知らない。知ろうとも学ぼうともしない。自分の狭い経験に閉じこもる。

例)考えがない。どうしたいか、どうしてほしいかを予め一義的に言えない。

例)部下の気持ちに理解も配慮もない。自分の「感じ」や「思い」を優先する。

 

 手取り足取りこと細かに部下の仕事に介入・干渉するのは、部下の成長度(習得レベル-

遂行レベル-判断レベル-指導レベル)にもよりますが、生半可な「知識」と「経験」でそれをするのは新人レベルにとっても「迷惑(うざい)」ことでしょう。

 

 <続く>