職場の労務管理(モラールとモチベーション、メンタルヘルス、退職のマネジメント)

 

1.モラールとモチベーション

 

 組織協働的に働く人々のマネジメント=労務管理の中で、最も重要なテーマのひとつは、モラール(Morale)とモチベーション(Motivation)のマネジメント、すなわち、「働く意欲(やる気)」をどのようにして高く維持するかという問題です。

 

2.ストレスとメンタルヘルス

 

 また、過剰なストレスが継続するとモラールやモチベーションの低下だけに留まらす、メンタルヘルス上の問題を生じますので、ストレスチェックによる職場のストレスの状況の把握、メンタルヘルス上の問題点の未然防止や万一それを生じた場合の適切な対応が必要です。

 

3.退職管理

 

 さらに、採用から退職までの人事マネジメントのうち、退職管理は、採用およびその他の人事マネジメントプロセスと相互に連携して機能させるべきプロセスです。採用とバランスのとれた、モラールやコンプライアンスの点で問題のない退職かどうかが管理のポイントです。

 

<目次> 

 モラールマネジメント

 ストレスマネジメント

 退職EXITマネジメント