動機付けと目標管理に関する悩み事・困り事とソリューション事例

 

1.それでも人が(仕事自体に)動機付けられないとしたら?

 

 現実には少なくない人たちが企業や組織に属し、雇用契約の法的定義どおり「労務に服して賃金を得る」だけの状態に留まり、せいぜいその企業や組織における安定性や親和性をやっと満たしているようにも見えます。

  

2.「目標管理制度」で業績は向上するか?

 

  「目標管理制度」を組織や企業の業績の向上改善に結び付けるためには、「目標設定のプロセスにおける組織目標と個人目標のベクトル合わせ」が必要です。上司-部下間およびグループ内での双方向のコミュニケーションに基づく内発的動機付けが必要です。

 

3.「目標管理制度」の形骸化を防ぐには?

 

 いったいどうすれば「目標管理制度」が、元々の趣旨通り、本人の動機付けと組織の業績向上のための制度として生き生きと運用されるかについて、特に「目標設定のルール」に焦点を当てた運用上の留意点を本稿でお示しします。

 

<もくじ>

Q1_それでも人が(仕事自体に)動機付けられないとしたら?

Q2_「目標管理制度」は業績向上に役立つか?

Q3_どうすれば「目標管理制度」の形骸化を防げるか?