公的年金_障害給付

障害基礎年金(国民年金)

 国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は、障害基礎年金が支給されます。


 ※平成28年4月分からの年金額(定額)
 【1級】 975,125円(1級)
 【2級】 780,100円(2級)

 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html

 

  障害年金は、がんや糖尿病など、病気で生活や仕事が制限されるようになった場合にも支給されります(政府広報)

 http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/2.html

 

 

障害厚生年金(厚生年金)

 厚生年金に加入している間に初診日のある病気やケガで、障害基礎年金の1級または2級に該当する場合は、障害厚生年金が上乗せ支給されます。また、障害の状態が2級に該当しない障害のときは、3級の障害厚生年金が支給されます。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html 

 

 【1級】(報酬比例の年金額) × 1.25 + 〔配偶者の加給年金額(224,500円)〕

 【2級】(報酬比例の年金額) + 〔配偶者の加給年金額(224,500円)〕

 【3級】(報酬比例の年金額) 最低保障額 585,100円