20260228
1.テーマ
「愛着障害とは」〜発達障害と似た症状を呈する愛着障害〜
2.紹介文
人は誰でも、乳幼少期に養育者との間に基本的信頼感や安心安全が保証された関係性が築けなければ、成長し自立することが出来ません。
乳幼少期に養育者との間で確立される絆を愛着(アタッチメント)といい、それがうまく形成されなければ、将来的に情緒面や対人関係で問題が生じることがあります。
一見、あって当たり前で空気のような「養育者との絆」=「愛着」ですが、その絆がいかに重要で、人の自立や情緒面での安定、スムーズな人間関係に欠かせないのか、に焦点を当てます。
3.発表者
片桐直子氏(臨床心理士・公認心理師)