<本稿のねらい>
・給与計業務にはマネジメントが必要です。
・システムにブラックボックス化された業務を担当者の手に取り戻し、
・担当者の手に属人化された給与計算業務をマネジメントの手に取り戻すこと。
・担当者のリテラシーを向上し、ノウハウを見える化する。
・組織として主体的にシステムを使いこなしながら業務全体を合理化・効率化すること。
01_給与計算業務管理のポイント
02_給与計算の基本的な仕組み
03_給与制度と給料表
04_標準報酬改定の困りごと
05_タイムレコーダーと労働時間
06_汎用賃金台帳のすすめ
07_システムの選び方と使い方
08_年末調整のしかた