new 20200218  「働く人たちは誰でも哲学者だ」 を刊行しました。

著者 hrms-jp 医療人事労務マネジメント研究会 代表 河北 隆

発行 アメージング出版

http://www.amazing-adventure.net/hatarakuhito/

価格 1,342円(税込)

楽天ブックスほかからご注文下さい。

https://books.rakuten.co.jp/book/

もくじ

第一編 「より良く働く」ということ

 働く(仕事をする)上で一番大切なこと

 「より良い仕事」をするために…(宮里藍選手が引退した理由)

 目標を掲げながら「より良い仕事」をする。(大谷選手の目標設定表)

 もしドラに学ぶ目標管理

 正確、迅速、丁寧に仕事をする

 仕事の速さ(仕事の「早い・遅い」は能力より習慣の問題)

 仕事はコミュニケーション

 報告上手は仕事上手

 メール上手は仕事上手

 「何を言うか」より「どう言うか」(和顔愛語)

 論理的にものを言う

 コミュニケーションレベルの計測と制御

 IQよりEQ

 ギブした以上にはテイクできない

 頭を使い、足を使い、気を使う

 悪く思わず、悪く言わず

 思考を停止せず感情を解き放す

 組織的協働の促進と阻害

 成長とは乗り越えること

 協調性と協働性

 職人型と組織型 ~「働く人たち」の分類学~

 ワークとライフは対立しない

 より本質的な「働き方改革」

 筆者が独立開業して良かったこと

第二編 組織と個人の最適関係(人事労務マネジメントの課題)

 人と組織を通じて仕事をする

 組織の原理(従属性の原理から協働性の原理へ)

 組織づくりの基本

 人事が良くなれば組織が良くなる

 組織マネジメントの機能

 「協働性」を人事マネジメントの基軸に

 組織が個人の足を引っ張る?

 公務員と民間人の違い(同じか違うか、「民」が「公」から学びとる要素はないか?)

 「理」「情」「信」「和」 がリーダーシップの四要素

 批判を禁じてはならない

 人を動機付けることは難しい

 育成より選別?

 カウンセリングのマインドとスキル

 アドラー心理学に学ぶこと

 人は育てるのではなく育つ

 目標管理論

 人事評価は誉め言葉の制度化

 部下に必要なのは評価より感謝

 働きがいと働きやすさ

第三編  筆者が働きながら考えたこと(働く人は誰でも哲学者だ)

 働く人は誰でも哲学者だ

 結局は人、最後は人格

 人間は、「人間らしさ」 を求めて働いてきた

 公のこころ、私のこころ

 職業の原初的意味

 人間らしさと自由な労働

 今人おおむね口に多忙を説く

 只だ論壇の科におくべし

 小信忽(ゆるが)せにせず、怒罵相辱(はずかし)むるをなさず

 習い、性となる

 賢者は歴史に学ぶ

 寄れば悲劇、引けば喜劇(時空を一体に見ればどんなことにも解がある)

 八観六験

 人の短をいうことなかれ、己の長を説くことなかれ (崔子玉座右銘)

 毀誉褒貶は人の世の常

 対立物に含まれる普遍的価値

 「生き方―人間として一番大切なこと(稲盛和夫氏に学ぶこと)

 和をもって解となす

 ~的に生きるか、~的に生きるか

 正しい認識には既に正しい解決が含まれる

 人間の天性~人間は既に知っている