20260703_改
1.インターネットにおける商業主義と二次主義の氾濫にはまさに閉口です。望みもしないコマーシャルメッセージの押し付け、どこかかか切り取ってきた、いいかげんで二次的な(オリジナルでない)解説的(解決にならない)記事の氾濫です。
2.この二つの弊害を排除すればインターネットはどれだけすっきりするだろうと思うのですが、しかし逆に、インターネットの隆盛は、主にこの二つの弊害によってこそ支えられてきたのかも知れません。
3.少なくとも筆者は、この二つの弊害には陥らないように注意しています。とは言っても有償でコンサルビジネスを営む以上、商業主義と無縁ではいられず、公的機関等が発するオリジナルな情報はよく引用させてもらっています。
<商業主義を4割捨てる>
… そうは言っても現実には、自分自身の生計がようやく商業主義によって賄われてきたのですから、それを全部捨ててしまっては成り立たなかったはずです。しかし6割方それで生計が成り立てば、あとの4割は自分自身以外のために捨てても良いように思います。
<二次主義を4割捨てる>
… また、自分自身の知識が引用主義や二次主義で成り立っているのですから、それを全部捨ててしまっては、自分自身の知識が成り立たなかったはずです。しかし6割方それで自分の知識が成り立つなら、あとの4割は自分自身の思考で埋めるのが良いと思います。